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Showing posts from September, 2019

かぐや姫

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 「かぐや姫」はとても有名な昔話です。2013年に高畑勲が「かぐや姫の物語」と言う映画を作ってから、この話を知っています。でも、多読の授業を受けたまで、読んだことがなかったんです。  私は昔話が集まった本を持っていて、「かぐや姫」とか「かちかち山」が入っています。子供の本なのに、今まで読むのは難しすぎますが、上級の授業を取っているので、もう一度読んでみたかったんです。  「かぐや姫」のストーリーは竹取のおきなと呼ばれているおじいさんが竹の中に小さい小さい女の子を見つけます。その後、おじいさんはお金持ちになります。かぐや姫はおじいさんの娘になって、とても美しい女の人になります。五人のかぐや姫を結婚したい男の人は毎日かぐや姫を見にきて「私のよめに下さい」といいます。でも、頭がいいかぐや姫は「めずらしいものを見つければ、結婚します」と説明します。全部の男の人はえずらしいものを見つけることが出来ませんが、かぐや姫がまだ悲しくなって、月を見ながら泣き始めます。かぐや姫はおじいさんとおばあさんが心配になったら、「私は月からきました」と教えます。「天人たちが月からきて、私とつれて戻ります。」そして、天人たちがくもの車に来て、かぐや姫は月にかえります。  似ている昔話はちょっと多いですね。「かぐや姫」だけではなく、「一寸法師」とか「桃太郎」にも、小さい村に住んでいて子供がないおじいさんとおばあさんが不思議な子供を見つけます。たくさん昔話のストーリーはそういうことです。  でも、「かぐや姫」はぜったい人気がある話です。かぐや姫についてアニメもマンガが作ってあります。ドラえもんもかぐや姫を使って、面白いとおもいます。

ブログ3:坂本龍一

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こんにちは皆さん。今日は坂本龍一についてブログを書きます! 坂本龍一 七年前ぐらい、私の初めての坂本龍一のCDを見つけました。間違って買ってしまったので、「見つけた」と言いました。その前、坂本龍一をぜんぜん知らなかったけど、聴いてから、坂本さんが大好な音楽家になって、たくさんアルバムを集めました。 私のアルバム  坂本さんを聞いたことがないなら、ちょっと説明をしましょう。坂本さんは1978年に「YMO」というバンドを始めることで知られています。エレクトロニック音楽を作り始めたから、YMOは世界中でとても大切なバンドなんです。坂本さんはテクノだけじゃなくて、ボサノバもクラシックもポップスもヒップホップもレコードします。スタイルは誰と一緒に音楽を作るかによるから、いつも変わっています。たくさん映画のスコアも作ります。例えば、「The Revenant」と言う映画のスコアをしました。最近、「Black Mirror」と言うテレビシリーズのスコアもしました。坂本さんはたいていピアノを弾きますが、歌うこともあります。  これは坂本さんの一番人気がある曲です。ちょっとスタジオジブリの曲のように聞こえると思います。この曲は  「 戦場のメリークリスマス」という映画から来ました。  「 戦場のメリークリスマス」と言えば、坂本さんもDavid Bowieも映画に入っています。面白いです。  これはもっとも最近の曲です。少し長いけど、きれいだと思います。動画もきれいです。時間があったらぜひ聴いてみてください。 どうして坂本龍一について書いていますか。じつは先週、メールをもらって、坂本さんが10月17日にロサンゼルスに演奏しに来ると書いてあります。メールを読んでから、すぐチケットを買いました。とても楽しみにしています!

辞書のこと

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皆さんこんにちは。今日はよく使う 辞書について書きましょう。    言葉の音読みがわかりますが、意味が覚えられない時に「JISHO」というウェブサイトをよく利用します。早いし、とても使いやすいし、便利です。 そして、日本語の言葉がわからない時、「JISHO」も便利だと思います。英語で書くと、色々な日本語の単語が見えて一番いい言葉を選びます。JISHO も漢字の書き方を教えてあげます。   時々、漢字を読んで意味と音読が英語でも日本語でもぜんぜんわかりません。その時、JISHO が使えません。でも、漢字の辞書を持っています。「Kanji Learner's Dictionary」という辞書で、たくさん漢字が入っています。この辞書を使いたければ、調べたい漢字の書き方をもう知らなければならないんです。たいていあまり難しくないと思うんですが、時々ちょっと困ります。    文法なら、辞書じゃなくても、「Japanese Sentence Patterns」という本を持っていますけど、たいてい文法について質問をGoogleに聞きます。  辞書がやくに立ちますけど、言葉と文法をよく覚えたいなら、辞書を見るより日本語で本を読むのが大切だと 思います。

自己紹介

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皆さんこんにちは! 私はレーンといいます。USCの四年生ですけど、転校生で、去年の八月にUSCに来ました。今、専攻はEALC (アジア研究)です。今学期、皆さんと授業で話して楽しみます。よろしくお願いします。 どこから来ましたか 。 生まれた町はアイオワ州の小さい町ですが、四さいになったらミズーリ州のセントルイスにひっこしました。父の仕事のためなんでした。小学校から高校までセントルイスに住んでいました。高校から卒業してから、両親がまたアイオワ州にひっこしましたけど、私はテネシー州のナッシュビルに大学に入学しに行きました。その大学では音楽を勉強しました。春学期が終わった後で、あまり好きじゃないと思っていました。そして,USCに申し込む前に、セントルイスに戻ってバイトをしたり授業を受けたりしました。 (上: 生まれた町 。下: セントルイス)  どうして日本語を 小学校の頃、母は図書館につとめていました。母も父も一週間に40時間ぐらい仕事をしたので、学校が終わった後で、図書館で母に会わなければなりませんでした。そこでよく他の国の文化について本を読みました。とくに、日本の文化の本でした。とても楽しそうな所だと思いました。ですから、日本語を習いたかくて、自分で勉強しました。でも、中学校に入学したら、ドイツ語の授業を取らなければなりませんでした。時間がなかったので日本語の勉強を止めて、全部忘れてしまいました。 でも、大学に入学したら、また日本語の勉強ができます。文法が面白いし、読むのと書くのが好きだし、日本語が専攻になりたかったんです。   趣味 今、専攻は音楽じゃないのに、私の大好きな趣味はまだ音楽です。たくさんCDやアルバムを持っていてよく聴きます。ギターも弾いて、毎日練習するようにしています。 ギターを習って始めてから、色々な音楽的な物を集めたけど、私の一番大切な物はこのテレカスターです。十さいの頃、父が自分の手でこのギターを作ってくれたんです。本当に最高です。 (父の作ったギター) 他の趣味はゲームをするのが好きです。たいてい古いゲームをします。たとえば「スーパーマリオ64」とか「ゼルダの伝説 時...