かぐや姫
「かぐや姫」はとても有名な昔話です。2013年に高畑勲が「かぐや姫の物語」と言う映画を作ってから、この話を知っています。でも、多読の授業を受けたまで、読んだことがなかったんです。 私は昔話が集まった本を持っていて、「かぐや姫」とか「かちかち山」が入っています。子供の本なのに、今まで読むのは難しすぎますが、上級の授業を取っているので、もう一度読んでみたかったんです。 「かぐや姫」のストーリーは竹取のおきなと呼ばれているおじいさんが竹の中に小さい小さい女の子を見つけます。その後、おじいさんはお金持ちになります。かぐや姫はおじいさんの娘になって、とても美しい女の人になります。五人のかぐや姫を結婚したい男の人は毎日かぐや姫を見にきて「私のよめに下さい」といいます。でも、頭がいいかぐや姫は「めずらしいものを見つければ、結婚します」と説明します。全部の男の人はえずらしいものを見つけることが出来ませんが、かぐや姫がまだ悲しくなって、月を見ながら泣き始めます。かぐや姫はおじいさんとおばあさんが心配になったら、「私は月からきました」と教えます。「天人たちが月からきて、私とつれて戻ります。」そして、天人たちがくもの車に来て、かぐや姫は月にかえります。 似ている昔話はちょっと多いですね。「かぐや姫」だけではなく、「一寸法師」とか「桃太郎」にも、小さい村に住んでいて子供がないおじいさんとおばあさんが不思議な子供を見つけます。たくさん昔話のストーリーはそういうことです。 でも、「かぐや姫」はぜったい人気がある話です。かぐや姫についてアニメもマンガが作ってあります。ドラえもんもかぐや姫を使って、面白いとおもいます。